Graphic Medicine
グラフィック・メディスンとは

グラフィック・メディスンは、2007年にイギリスのコミックス・アーティストである
イアン・ウィリアムズを中心に
提唱された概念です。
コミックス表現がどのように医療の領域を扱うことができるかを
包括的に探る試みとして、医療人文学とも連携し、
医療従事者と人文系研究者、表現者とを繋ぐ
国際的交流活動の場が構築されつつあります。

our vision
設立の目的

マンガの力で日本の医療をわかりやすくする

日本は世界でも比類なき発展を見せるマンガ文化と世界に類を見ない国民皆保険制度による医療文化をあわせもつ国です。 一般社団法人日本グラフィック・メディスン協会(JGMA)は、我が国の医療領域(現場・教育・研究)にコミックス/マンガおよびその他のヴィジュアル表現を導入し、日本の医療をわかりやすく一般に開き、医療の発展に寄与することを目的に設立されました。

English

Activity
活動内容

  • グラフィック・メディスンの
    概念定義・普及・定着・実践

  • グラフィック・メディスンの
    調査・研究・評価ならびに
    国際交流を含む成果発表

  • 医療マンガの
    定義・調査・研究・評価ならびに
    国際交流を含む成果発表

  • 医療領域(現場・教育・研究)への
    グラフィック・メディスン関連
    手法の導入支援

  • その他、この法人の目的を
    達成するために必要な事業

Project
プロジェクト

  • 医療マンガレビュー

    日本の医療マンガ50年史

    協会では2020年を日本の「医療マンガ生誕50周年」と捉え、マンガと医療の結び付きを分析し、単なるジャンル論を超えた医療マンガの可能性を示すガイド、そして日本版グラフィック・メディスン・マニフェストを編纂しています。

    医療マンガレビュー を見る

  • 「医療マンガ」への招待

    「医療マンガ」への招待

    当協会メンバーが「医療マンガとは何か?」を考えていきます。当協会の理念でもある「グラフィック・メディスン」をどう応用していくのか、「日本の医療マンガ50年史」の制作の裏側もレポートします。

    「医療マンガ」への招待 を見る

Partner
会員募集

本会に年会費はありません。グラフィック・メディスンに関心のある方はどなたでも入会できます。
ご自身の研究発表、作品発表の場、交流の場、議論の場をご提供します。
各プロジェクト単位での参加も歓迎いたします。
プロジェクト詳細は、各プロジェクトのページをご覧ください。

会員登録申し込みはこちらから

About
協会概要

Japan Graphic Medicine Association
一般社団法人
日本グラフィック・メディスン協会

所在地:東京都杉並区西荻北4-1-16
設立:2018年5月30日
協会代表:中垣 恒太郎
代表理事:落合 隆志
理事:小林翔

Contact
お問い合わせ

お問い合わせ種別*